秋田競馬場
秋田市では1948年の新競馬法公布を受けて市内寺内神屋敷に競馬場を建設し、
同年から秋田県営による公営競馬を開始したが、 1953年の開催を最後に、1954年に廃止された。
同年から秋田県営による公営競馬を開始したが、 1953年の開催を最後に、1954年に廃止された。
(Wikipediaより)
2010年1月10日|
カテゴリー:秋田競馬場
名古屋競馬場
■ 概要
愛知県競馬組合(愛知県、名古屋市、豊明市からなる一部事務組合)によって競馬が開催されている。笠松競馬場開催時は場外発売を行っている。なお、同組合はかつて中京競馬場でも「公営中京競馬」としてレースを開催していた(現在は休止)。オッズパーク、D-Net加盟競馬場。また、日本人女性騎手最多勝利数を更新中の宮下瞳が所属している。
名古屋競馬場に所属する競走馬は、弥富市の弥富トレーニングセンターで調教される。
2005年から個人協賛競走が取り入れられた。これは現在廃止された上山競馬場、高崎競馬場の各競馬場に続くものである。
全国で初めて前日夜間発売をしている。
トータリゼータシステムは富士通フロンテックである。
■沿革
* 1949年5月 - 竣工
* 1949年6月 - 第1回県営名古屋競馬開催
* 1977年3月 - 弥富トレーニングセンター開所、厩舎を移転
■コース
名古屋競馬場のコース
* 1周1100m、幅23m、右回りダートコース
* 直線距離194m(第4コーナーからゴールまで)※現存する競馬場の中で日本一短い直線である。
* 距離設定...800m、1300m、1400m、1600m、1800m、1900m、2500m(かつては2400mも存在した)
* 最大出走頭数(フルゲート)...12頭
かつては障害競走が行われていて、内馬場には1コーナーから3コーナーに向かうたすき状の障害コースの名残が見られ、3コーナーからの襷の入り口付近に生垣障害が残っている。
■利用料金
入場料
名古屋競馬場開催時は100円。(場外のみ発売時は無料)
* 硬貨を直接自動改札機に投入する方式である。
* 毎週火曜日は「レディースデー」のため、女性は入場料が無料になる。
* 通常、15時20分以降は無料で入場できる。
* 名古屋競馬場オフィシャルサイトから無料入場券(クーポン券)をプリントアウトしたものを有人の入場門で渡すと無料で入場できる。くわしくはクーポン券を参照。
* 名古屋市交通局の「バス・地下鉄全線一日乗車券」または「ドニチエコきっぷ」を有人の入場門で提示すると無料で入場できる。
■有料席
* グリーンホール(第2スタンド2階、全席自由)500円
* 特別観覧席(第2スタンド4階、全席指定)700円
※場外のみ発売時は300円(通常はグリーンホールのみ開放)
愛知県競馬組合(愛知県、名古屋市、豊明市からなる一部事務組合)によって競馬が開催されている。笠松競馬場開催時は場外発売を行っている。なお、同組合はかつて中京競馬場でも「公営中京競馬」としてレースを開催していた(現在は休止)。オッズパーク、D-Net加盟競馬場。また、日本人女性騎手最多勝利数を更新中の宮下瞳が所属している。
名古屋競馬場に所属する競走馬は、弥富市の弥富トレーニングセンターで調教される。
2005年から個人協賛競走が取り入れられた。これは現在廃止された上山競馬場、高崎競馬場の各競馬場に続くものである。
全国で初めて前日夜間発売をしている。
トータリゼータシステムは富士通フロンテックである。
■沿革
* 1949年5月 - 竣工
* 1949年6月 - 第1回県営名古屋競馬開催
* 1977年3月 - 弥富トレーニングセンター開所、厩舎を移転
■コース
名古屋競馬場のコース
* 1周1100m、幅23m、右回りダートコース
* 直線距離194m(第4コーナーからゴールまで)※現存する競馬場の中で日本一短い直線である。
* 距離設定...800m、1300m、1400m、1600m、1800m、1900m、2500m(かつては2400mも存在した)
* 最大出走頭数(フルゲート)...12頭
かつては障害競走が行われていて、内馬場には1コーナーから3コーナーに向かうたすき状の障害コースの名残が見られ、3コーナーからの襷の入り口付近に生垣障害が残っている。
■利用料金
入場料
名古屋競馬場開催時は100円。(場外のみ発売時は無料)
* 硬貨を直接自動改札機に投入する方式である。
* 毎週火曜日は「レディースデー」のため、女性は入場料が無料になる。
* 通常、15時20分以降は無料で入場できる。
* 名古屋競馬場オフィシャルサイトから無料入場券(クーポン券)をプリントアウトしたものを有人の入場門で渡すと無料で入場できる。くわしくはクーポン券を参照。
* 名古屋市交通局の「バス・地下鉄全線一日乗車券」または「ドニチエコきっぷ」を有人の入場門で提示すると無料で入場できる。
■有料席
* グリーンホール(第2スタンド2階、全席自由)500円
* 特別観覧席(第2スタンド4階、全席指定)700円
※場外のみ発売時は300円(通常はグリーンホールのみ開放)
(Wikipediaより)
2010年1月10日|
カテゴリー:名古屋競馬場
福間競馬場
福岡県では1927年の地方競馬規則公布以降、春日原、飯塚、久留米の3競馬場が開催されていたが、1939年の軍馬資源保護法により3場は廃止され、鍛錬馬競走を行うための競馬場として、福岡県畜産組合連合会により新たに福間町に競馬場を新設、福間競馬場で1940年から1944年にかけて鍛錬馬競走が行われた。
太平洋戦争後の1946年、地方競馬法が公布され、再び地方競馬が復活することになると、福間競馬場も同年から競馬を再開、1948年7月の新競馬法により公営競馬となった。当初の主催者は福岡県、大牟田市、久留米市、福岡市、門司市、八幡市の各市、および福間町であったが、後に福岡県町村競馬組合が設置され、1959年まで開催されたが、同年をもって廃止された。1956年には八幡競馬場も廃止されていたため、以後福岡県内において地方競馬は開催されていない。なお中央競馬では北九州市の小倉競馬場が現在も開催されている。
太平洋戦争後の1946年、地方競馬法が公布され、再び地方競馬が復活することになると、福間競馬場も同年から競馬を再開、1948年7月の新競馬法により公営競馬となった。当初の主催者は福岡県、大牟田市、久留米市、福岡市、門司市、八幡市の各市、および福間町であったが、後に福岡県町村競馬組合が設置され、1959年まで開催されたが、同年をもって廃止された。1956年には八幡競馬場も廃止されていたため、以後福岡県内において地方競馬は開催されていない。なお中央競馬では北九州市の小倉競馬場が現在も開催されている。
(Wikipediaより)
2010年1月 6日|
カテゴリー:福間競馬場
札幌競馬場
札幌競馬場(さっぽろけいばじょう)は、北海道札幌市中央区にある競馬場。
所在地
札幌市中央区北16条西16丁目1-1
駐車場
JRA:有料(開催時1000円、場外発売時500円)
ホッカイドウ競馬:有料(1000円)
収容人数
JRA:30000人
ホッカイドウ競馬:12000人
入場料金
JRA:一般席100円、A指定席(650席)1000円、B指定席(536席)500円、C指定席(321席)300円
ホッカイドウ競馬:100円
在宅投票システム
JRA
ホッカイドウ競馬:オッズパーク・SPAT4・楽天競馬
電話投票用競馬場コード
JRA
ホッカイドウ競馬
1907年(明治40年)10月に開設。現在は中央競馬とホッカイドウ競馬を開催しており、 中央競馬を開催する競馬場としては全国で唯一、地方競馬も併催している。 施設所有者は日本中央競馬会 (JRA) で、 ホッカイドウ競馬は施設を賃借して競馬を開催している。 JRA・ホッカイドウ競馬ともに非開催時は場外発売所として使用しており、 JRAは「パークウインズ」、ホッカイドウ競馬は「札幌場外発売所」と呼称している。 ホッカイドウ競馬ではAiba札幌駅前の開設に伴い、札幌競馬場での場外発売はホッカイドウ競馬開催日のみとし、一部の発売所で閉幕後に実施している南関東など他地区の場外発売は行っていない。ただし、2008年は12月29日の大井競馬(「東京大賞典」を含む全競走)のみ札幌競馬場でも場外発売を行った。
ホッカイドウ競馬を主催する北海道は、札幌競馬場における開催・場外発売を2009年度限りで終了する方向で調整に入ったと報じられた。これが実現すると、中央競馬と地方競馬を併催する競馬場は消滅する。
場内に設置している着順掲示板は、スタンド向きの掲示板をJRA・ホッカイドウ競馬ともに使用している。内馬場にはターフビジョンの裏側に3着まで表示可能な簡易掲示板があり、JRAのみ使用する。
なおこれまでは検疫厩舎がなく、札幌競馬場で施行している中央競馬の重賞競走は国際競走に指定されていなかったが、2009年よりクイーンステークス・札幌記念・キーンランドカップ・エルムステークスが、2010年より札幌2歳ステークスが国際競走に指定される。ただし2009年はエルムステークスのみ新潟競馬場で行われたため、札幌競馬場で国際競走としてのエルムステークスが施行されるのは2010年以降となる。
現在のスタンドは1971年竣工でJRAの競馬場の中では最も古い部類に入り、指定席についてもA指定席が1ユニット4人掛けまたは2人掛けでカウンター型記入台があるが、B・C指定席については椅子のみである。
北海道は日本最大の競走馬(軽種馬)生産地であるが、これまで札幌競馬場では中央競馬・ホッカイドウ競馬ともにGI級競走の開催実績がない。
2008年4月から、札幌競馬場ではJRA・ホッカイドウ競馬ともにQRコードを使用した勝馬投票券(六次投票券)を導入している。このため、ホッカイドウ競馬では札幌競馬場で発券した投票券の払戻が以下の発売所に限られている。
自動払戻機・払戻窓口ともに対応
札幌競馬場
Aiba札幌駅前・札幌中央・琴似
払戻窓口のみ対応
門別競馬場(本場開催期間のみ)
所在地
札幌市中央区北16条西16丁目1-1
駐車場
JRA:有料(開催時1000円、場外発売時500円)
ホッカイドウ競馬:有料(1000円)
収容人数
JRA:30000人
ホッカイドウ競馬:12000人
入場料金
JRA:一般席100円、A指定席(650席)1000円、B指定席(536席)500円、C指定席(321席)300円
ホッカイドウ競馬:100円
在宅投票システム
JRA
ホッカイドウ競馬:オッズパーク・SPAT4・楽天競馬
電話投票用競馬場コード
JRA
ホッカイドウ競馬
1907年(明治40年)10月に開設。現在は中央競馬とホッカイドウ競馬を開催しており、 中央競馬を開催する競馬場としては全国で唯一、地方競馬も併催している。 施設所有者は日本中央競馬会 (JRA) で、 ホッカイドウ競馬は施設を賃借して競馬を開催している。 JRA・ホッカイドウ競馬ともに非開催時は場外発売所として使用しており、 JRAは「パークウインズ」、ホッカイドウ競馬は「札幌場外発売所」と呼称している。 ホッカイドウ競馬ではAiba札幌駅前の開設に伴い、札幌競馬場での場外発売はホッカイドウ競馬開催日のみとし、一部の発売所で閉幕後に実施している南関東など他地区の場外発売は行っていない。ただし、2008年は12月29日の大井競馬(「東京大賞典」を含む全競走)のみ札幌競馬場でも場外発売を行った。
ホッカイドウ競馬を主催する北海道は、札幌競馬場における開催・場外発売を2009年度限りで終了する方向で調整に入ったと報じられた。これが実現すると、中央競馬と地方競馬を併催する競馬場は消滅する。
場内に設置している着順掲示板は、スタンド向きの掲示板をJRA・ホッカイドウ競馬ともに使用している。内馬場にはターフビジョンの裏側に3着まで表示可能な簡易掲示板があり、JRAのみ使用する。
なおこれまでは検疫厩舎がなく、札幌競馬場で施行している中央競馬の重賞競走は国際競走に指定されていなかったが、2009年よりクイーンステークス・札幌記念・キーンランドカップ・エルムステークスが、2010年より札幌2歳ステークスが国際競走に指定される。ただし2009年はエルムステークスのみ新潟競馬場で行われたため、札幌競馬場で国際競走としてのエルムステークスが施行されるのは2010年以降となる。
現在のスタンドは1971年竣工でJRAの競馬場の中では最も古い部類に入り、指定席についてもA指定席が1ユニット4人掛けまたは2人掛けでカウンター型記入台があるが、B・C指定席については椅子のみである。
北海道は日本最大の競走馬(軽種馬)生産地であるが、これまで札幌競馬場では中央競馬・ホッカイドウ競馬ともにGI級競走の開催実績がない。
2008年4月から、札幌競馬場ではJRA・ホッカイドウ競馬ともにQRコードを使用した勝馬投票券(六次投票券)を導入している。このため、ホッカイドウ競馬では札幌競馬場で発券した投票券の払戻が以下の発売所に限られている。
自動払戻機・払戻窓口ともに対応
札幌競馬場
Aiba札幌駅前・札幌中央・琴似
払戻窓口のみ対応
門別競馬場(本場開催期間のみ)
(Wikipediaより転載)
2010年1月 6日|
カテゴリー:札幌競馬場
中津競馬場
2001年、中津競馬場は21億円以上の累積赤字を理由に急遽閉鎖、廃止された。
廃止の表明は、当時の市長であった鈴木一郎が2001年(平成13年)6月3日をもって廃止することを突然発表し、しかもこれにより職を失う者たちへの補償をしないことを表明した事から、大きな騒動に発展したが、競馬議会も廃止を承認した。
以後、追随するように競馬開催を廃止する自治体が次々と現れ、結果的に中津競馬の廃止が平成期の自治体の公営競技整理の端著となった。
折しも佐賀競馬場・荒尾競馬場との3場で、独自の競走格付け「九州グレード(KG)」を導入するなど相互の連携を強めていた矢先の出来事であった。また当時のリーディング上位常連騎手有馬澄男(園田へ移籍)、人気女性騎手の小田部雪(荒尾へ移籍)といった、一部の競走馬・関係者の移籍受け入れが行われるなど前述の2競馬場以外にも少なからず影響を及ぼした。
中津競馬場の跡地には公園の造成が計画されているが、工費は中津競馬の累積赤字を遥かに上回る40億円規模とされている。
中津競馬の痕跡については、現在は市内のショッピングセンター・ゆめタウン中津内に設けられていた場外馬券売場「ドリームなかつ」が佐賀競馬場の場外馬券売場として残っているのみである。
廃止の表明は、当時の市長であった鈴木一郎が2001年(平成13年)6月3日をもって廃止することを突然発表し、しかもこれにより職を失う者たちへの補償をしないことを表明した事から、大きな騒動に発展したが、競馬議会も廃止を承認した。
以後、追随するように競馬開催を廃止する自治体が次々と現れ、結果的に中津競馬の廃止が平成期の自治体の公営競技整理の端著となった。
折しも佐賀競馬場・荒尾競馬場との3場で、独自の競走格付け「九州グレード(KG)」を導入するなど相互の連携を強めていた矢先の出来事であった。また当時のリーディング上位常連騎手有馬澄男(園田へ移籍)、人気女性騎手の小田部雪(荒尾へ移籍)といった、一部の競走馬・関係者の移籍受け入れが行われるなど前述の2競馬場以外にも少なからず影響を及ぼした。
中津競馬場の跡地には公園の造成が計画されているが、工費は中津競馬の累積赤字を遥かに上回る40億円規模とされている。
中津競馬の痕跡については、現在は市内のショッピングセンター・ゆめタウン中津内に設けられていた場外馬券売場「ドリームなかつ」が佐賀競馬場の場外馬券売場として残っているのみである。
(wikipediaより)
2010年1月 4日|
カテゴリー:中津競馬場
